聞きたくない話は、聞かなくて良い。

本日は東京デザイナー学院へ。

デザイナーとして、在学生の質問や相談に
応えるイベントに出席するためです。

このイベントは授業の一環であるため、
「出席証明」として相談者(私)のサインを
もらう必要があるとのこと。

私は質問を受け付ける前に、
全ての学生の書類へサインを行い、
好きな時に帰っていいよと伝えました。

「その場にいる」という選択を自分ですることで初めて、
互いに意味のある時間になると考えたからです。

結果として、積極的に質問をしてくれる生徒、
質問こそしないけれど、ずっとそこにいる生徒、
回答に満足(もしくは不満足)して帰っていく生徒、
それぞれの話の聞き方で、それぞれにとって
適切な時間を過ごせたのではないかと思います。

少し早く生まれただけの人の言葉に
何の意味があるのかはわかりませんが、
何かひとつでもその人の役に立つことを
伝えられていれば嬉しい限りです。

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